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ワーキングホリデーってなに?

ワーホリイメージ2



1980年12月にオーストラリアと日本の間で始まったワーキングホリデー協定は、
2015年で35年を迎えました。
ワーキングホリデーとは海外旅行と違い、長期滞在(1〜2年)の許されるビザ制度です。

18歳から30歳の日本国籍の人は、
日本とワーキングホリデー協定を結んだ国に滞在許可がでて、
就学、旅行、就労をしながら生活すること出来るとても貴重な制度です。
現地にて語学の勉強をしながら働いたり、
働きながら旅行をしたりということが出来るのはワーキングホリデービザだけです。
ただお金の為に働くのではなく、
海外の文化に溶け込むためにもこの働けるこのビザは
とても価値の高いものといえます。


30年前にオーストラリアとの間で始まったこのワーキングホリデー制度は、
5年後にニュージーランド、その翌年にカナダも協定国に加わりました。
まだ新しいイメージの強いワーキングホリデーですが、
私もその中の一人で23年前にワーキングホリデーでカナダに来ました。
当時はノートパソコンも携帯も一般人は持っていませんでした。
時代を感じます。。。
現在まですでに40万人以上の日本人が参加しており、
ワーキングホリデー先輩の中には
政治家やモデルさんや企業の社長さんもいるそうです。


ワーキングホリデー参加の方は、
今までは海外に住んでみたいという人が圧倒的に多かったようですが、
最近の傾向は、海外で働いてスキルを付ける為、
TOEICで900点取るため、児童英語教師をとるため、
海外で起業する為など将来を考えた人も増えています。


そういう将来を見据えている方にお勧めな方法は、
最初学生ビザを取得し1年間で語学をのばし、
語学力と知識をつけてからワーキングホリデービザを取得して仕事につく方法です。
現地に慣れるのに数カ月、
英語力を身につけ会話が出来るようになるのに半年〜1年と言われています。
まして現地の人と一緒に仕事をしたいのなら語学力は必然です。
英語を話せなかったので就職できなかった話はたくさん聞いています。

働くことが目的ではなく、海外生活をしたい、カナダの文化を経験したい、スポーツをしたい、などホリデーを満喫するのが目的の人もいます。それぞれに目的に合わせて計画することをお勧めします。
ワーキングホリデーは「海外で働けてホリデーを楽しめる長期滞在可能ビザ」です。

現地のこと、ワーキングホリデーのこと、語学学校のこと
なんでもお気軽にご相談ください。



VIHomestay@gmail.com
じゅんこ
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テーマ : カナダ
ジャンル : 海外情報

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ナナイモじゅんこ

Author:ナナイモじゅんこ
カナダのバンクーバー島、ナナイモのジュンコです。留学サポート会社、VIHomestayを主人のアントニオと経営しています。カナダ留学のサポート、短期旅行、ホームステイ斡旋を現地、ナナイモから日本語&英語でサポートします!

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